納期目安:
2026.05.12 20:8頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
【商品概要】南大陸へ、未開の楽土へ──バロック的幻想と啓蒙思想が交錯する18世紀のユートピア文学集。本巻では、フォワーニ『南大陸ついに知られる』、ヴェラス『ゼヴァラシア物語』、フォントネル『哲人共和国』など、南方への憧憬と夢を背景にした作品群を収録。冒険と漂着の果てに現れる驚異の社会像を描き出します。自然と合理性の融合が創造する、理想社会の多様なイメージに迫る。【特徴】•南大陸や未踏の地を舞台とした啓蒙期のユートピア文学を紹介•探検・航海・発見の語りを通じた社会像の構築•植民地主義批判、自然哲学、宗教観など多角的分析が可能•現代思想・文学研究にも資する資料的価値の高いシリーズ【仕様】•出版社:法政大学出版局•状態:帯付き・美品。書き込みや破れなし。【おすすめ対象】•18世紀の思想・文学に関心のある方•ユートピア思想や啓蒙思想を研究する学生・研究者•探検文学・幻想文学のファン•グローバル思想史・植民地主義批評を学ぶ方






オススメ度 4.2点
現在、2442件のレビューが投稿されています。